#BOTAFES開催から7ヶ月

#みんなのお花見プロジェクト がスタートしてから、たくさんの方にフォロー頂きましたので、改めて「BOTAFES」 についてお話させてください!

「BOTAFES」とは... 

大阪にありながら、豊かな自然を感じられる大阪府池田市。中でも、都心にもっとも近い田舎といわれている細河地域は、室町時代から続く「植木の郷」ということもあり、筋金入りのボタニカルタウン。

そんな細河から関西、日本、そして世界に向けて、様々な角度から植物の魅力を発信するイベントです。

2019年に「市制執行80周年」をむかえた池田市。その記念イベントとして「細河伝統の植木産業に敬意を払いつつ、故郷を未来へ引き継ぐこと」をめざし、地元住民たちが中心となって立ち上がりました。植木の伝統をもつ細河だからこそできる植物由来のフェスティバルです。

昨年11月の「BOTAFES」には、のべ5000人の方に来場いただきました。

2020年、第二回目の開催を目指していましたが、新型コロナウィルスの影響により残念ながら叶いませんでした。

人が集まるイべントはできないけれど、何か楽しいことができないか!とスタートしたのが「#みんなのお花見プロジェクト」です。

今後のことは全くわかりませんが、「BOTAFES」は、これからも植物が私たちに潤いを与えてくれるように、みなさんの心に寄り添いながら活動していきます。

昨年のイベントの #アフタームービー
ご視聴頂けますと幸いです。